ヘルパーステーション熊の手

利用者ひとりひとりの声を聴くことを大切にし、暮らしやすさを共に考えます。

ヘルパーステーション熊の手は、障がいのある方が居住されている地域で普通の暮らしをするために必要な時、必要な形で介護、支援を提供することを目的として設立いたしました。
色々なことに少しずつチャレンジし一緒に出来る喜びを利用者様と共有したい。楽しい、面白いの気持ちを大切にして新しい目標に向かってまたチャレンジし続ける。不器用でも遠回りしても、利用者の皆さんと共に一つ一つ丁寧に解決していきたい。そんな事業所でありたいと願っています。
利用者の皆様やご家族がワクワクする笑顔に満ちた生活が出来るように、一生懸命全力でお手伝いいたします。
まずは最初の第一歩。スタッフにご要望、ご希望など遠慮なくお聞かせ下さい。

◆ ご利用までの流れ
はじめてサービスをお受けになられる方もご安心ください!ご利用までの申請等のご説明やサービスについてのご相談もさせて頂きます。
1)お住まいの区において支給決定が行われ、受給者証が交付されます。
2)電話で日時を設定し、受給者証をお持ちの上ご来所下さい。
3)必要な支援をお伺いし、契約によりサービスの利用が開始されます。
4)サービスを利用した時は、利用者負担額を事業所にお支払い頂きます。

◆ サービス内容
利用者さまのニーズに合わせ、専門的なサービスをご提供します。障がいのある方が老若男女問わず地域社会に溶け込み安心して生活できる社会をつくるため一生懸命全力でお手伝いをいたします。
まずは何でもお気軽にスタッフにご相談下さい。


・ 居宅介護
要介護認定(要支援の認定を含む)の申請の代行や、認定後に、居宅で介護を受けようとする要介護者や要支援者、その家族の生活環境や希望に応じたケアプランを作成し、在宅での介護を支援いたします。
対象者:障害支援区分が区分1以上(児童の場合はこれに相当する心身の状態)である方。

 

・重度訪問介護
重度の肢体不自由者であり常時介護を必要とする障害者の方に対して、居宅における入浴・排泄・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事介助や生活に関する相談・助言、外出時における移動中の介護などを長時間に渡って総合的に援助いたします。
対象者:重度の肢体不自由または重度の知的障害もしくは精神障害により行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方。

・同行援護
視覚障害により、屋外での移動が困難な方(障害児は小学生以上)に対して、外出時に必要な支援を行います。
対象者:視覚障害により、移動に著しい困難を有する方であって、同行援護アセスメント調査票において、移動障害の欄に係る点数が1点以上であり、かつ移動障害以外の欄(「視力障害」、「視野障害」および「夜盲」)に係る点数のいずれかが1点以上である方。

・移動支援
下肢の不自由な身体障害者や視覚障害者等が円滑に外出することができるよう、障害者の移動を支援いたします。
①全身障害者(児) ②視覚障害者(児)ただし、障害福祉サービスである「同行援護」の対象となる場合は、「同行援護」で支給決定いたします。 ③知的障害者(児) ④精神障害者(児) ⑤高次脳機能障害者(児)

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